state_guest_house_akasaka_palace_tokyo_2015

8月下旬に行われていた迎賓館参観に行ってきました。

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普段は足を踏み入れることのできない迎賓館。参観募集を受付中の内容をネットで偶然知り、即申込み。抽選式のようでしたが無事当選し、参観することができました。
平日の昼間の参観でしたが多くの人出で、年齢層も比較的高く、40〜50代の方たちがメインと言った印象。室内は撮影不可だったので写真はありませんが、敷地内の様子を掲載。

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敷地内に入り迎賓館を目の当たりにすると、その大きさ・規模が予想以上で、来賓を持て成すための施設としての振る舞いをとても強く感じました。

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普段覗くことの多い四谷側の正門からも、たっぷりのアプローチ。

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迎賓館入り口付近の照明や天井部分の装飾も、とても豪華な装飾。

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正面玄関には、大きく重厚な金箔の装飾のある立派な扉。

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迎賓館裏側には、大きな広場も。

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主庭には、大きな噴水が。普段テレビなどの報道ではあまり見かけないので、噴水があるのに驚きました。

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館内の入り口を入ったすぐの大ホールでは、来賓を持て成すため盆栽を展示するそうですが、その盆栽も公開されていました。どれも立派!

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館内は撮影禁止のため写真はありませんが、ほんと映画で見るような宮殿のような所でした。フランス製の特注のシャンデリアやイタリア製の大理石の柱のあるへやなど、まさに豪華絢爛。用途別の部屋がいくつかあるのですが、各部屋にボランティアの説明員の方がいらっしゃり、それぞれ部屋の用途や目的などを丁寧に説明されていて、とても充実した時間を過ごせました。

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館内の撮影ができなかったのと、次回はいつ見学できるのか分からないもあり、現地のみで販売している写真集をついつい購入。ネットでも内閣府の迎賓館写真集ページで一部公開されています。
迎賓館は国宝に指定されているそうですが、国の施設で国宝になっているのも、珍しいとのこと。各国の来賓の訪日の都合上、毎年夏の時期は比較的迎賓館を利用するケースが少ないそうで、8月の時期に参観を行うことが多いとのことです。また来年も行きたい!っと思うほど、非現実的で魅力的な空間でした。

Takuya Saeki

アートディレクター・デザイナー / 神奈川県出身、東京都渋谷区在中
2002年よりデザイナーとして活動。デザイン制作会社、IT系企業でのインハウスデザイナーを経て、2012年よりフリーランス。 カタログやパンフレットなどの紙ベースのデザイン出身ですが、ウェブサイト構築やディレクションも。デザインが好き。ウェブサイト構築が好き。新しいことが好き。カメラより写真が好き。ブラジルが好き。渋谷周辺によくいます。

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