「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

2016年6月19日まで開催されていた、Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton 展に行ってきました。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

赤坂の紀尾井町付近で開催されていた、この展示会。以前この付近の会社に勤務していたこともあり、その立地に個人的にちょっと親近感が湧いていました。平日の日中に訪れましたが、なかなかの賑わいでした。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

展示の内容は、ルイ・ヴィトンブランドの成り立ちやその歴史についてのプロモーション要素の強い内容かな?っと事前に予想していましたが、その内容はもちろんありましたが、予想以上に歴史が深く、また展示の説明を踏まえて観てみると、その奥深さを感じました。ぼくには普段関連のないブランドなのですが、一連の歴史・経緯・またその用途を知ると全世界的に支持されている要因の一部も知れたような印象でした。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

村上隆さんとのコラボで一時期話題になった、モノグラム・マルチカラーの展示も。この商品を見るたびに、当時話題になった Superflat Monogram – Louis Vuitton –の動画を思い出します。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

一部では、商品の絵柄の原画の展示も。商業的に美しく制作されたものも十分に魅力的ですが、このように個別に、瞬間的な表現を用いているアナログ要素の強いものも、ブランドが前提に持つイメージとの乖離とその融合を感じられ、個人的にはとても魅力的に感じます。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 2016 東京

世界的に認知度の高いルイ・ヴィトンようなブランドがここまで大々的な展示を開催したのは、あまり以前になかったかも、と思った内容でした。普段身の回りには用いないブランドですが、ちょっと親近感を感じました。展示会場は、開催されるまで駐車場などの更地だったらしく、今回の展示のために会場を設営されたと係員さんに伺い、この展示への意気込みを強く感じました。近くて遠いルイ・ヴィトンですが、その印象がちょっと変わったかも。

 


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Takuya Saeki

アートディレクター・Web, UI デザイナー / 神奈川県出身、東京都渋谷区在中
2002年よりデザイナーとして活動。デザイン制作会社、IT系企業でのインハウスデザイナーを経て、2012年よりフリーランス。 カタログやパンフレットなどの紙ベースのデザイン出身ですが、ウェブサイト構築やディレクションも。デザインが好き。ウェブサイト構築が好き。新しいことが好き。カメラより写真が好き。ブラジルが好き。渋谷周辺によくいます。
※このブログに投稿した内容は、個人の見解であり、所属するあらゆる組織の公式見解ではありません。

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