2014/11

上野動物園と落語鑑賞と

上野動物園に行ってきました。

上野動物園と落語鑑賞と

小学生のころに行って以来なので、25年ぶりかも。入場料が600円なのが、ちょっと驚きでした。

上野動物園と落語鑑賞と

上野動物園と落語鑑賞と

上野動物園といえばパンダですが、未だに人気が高かった。みんなパシャパシャと写真を撮ってた。間近で改めて見ると、変わったカラーリングの熊みたいな動物なんだな、っと見えてみたり。

上野動物園と落語鑑賞と

目の前の生の動物に、いろんなところで子供たちが夢中に。

上野動物園と落語鑑賞と

ぼくも生フラミングに、ぐっときてた…。色合いがとにかく鮮やかで綺麗だった。

上野動物園と落語鑑賞と

その後鈴本演芸場にて落語を鑑賞。はじめて生で落語を見たけど、面白かった!以前大阪の舞台で漫才を生で見た時もライブのよさを実感。帰りにはおでんを食べながら日本酒をちびちび。ちょっと渋い、江戸っ子っぽい休日の過ごし方だったかも。

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晴海埠頭公園で行われたBBQに参加。最近忙しかったから、久しぶりに、ゆっくり楽しむ時間を持てたかも。2020年のオリンピックの影響で、この公園ももしかしたら、来年辺りから利用できなくなるかも、とのこと。2020年のオリンピック、これからいろんなとこでもっと開催の反応を体感するのかな。

ナタウの後に、最終目的地のリオ・デ・ジャネイロへ。


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サンバで有名なリオ・デ・ジャネイロ。都市の規模も大きく、1日では回りきれないほど。

ブラジル、そしてサンバでも有名なリオ・デ・ジャネイロは、やはり大きな都市で、以前に訪れたサンパウロとは、ちょっと違った雰囲気。サンパウロはビジネスベースで、リオ・デ・ジャネイロは、より庶民的な親しみやすい都市な印象。

最初に訪れたのは、カテドラル・メトロポリターナ。高い天井まで届くステンドグラスの迫力は、ほんと美しかった。

館内はちょっと薄暗いですが、とても開放的な空間。

その後市内の地下鉄に乗り、マラカナンスタジアムへ。

サッカーの聖地、マラカナンスタジアムの最寄り駅では、記念写真用のスポットも用意されているほど。

1950年のブラジルW杯の時に建築されたマラカナンスタジアム。今回のW杯のために、立て替えられましたが、ブラジルサッカー、世界的なサッカーの視点もネームバリューの高いスタジアム。

スタジアム周辺では、記念撮影をしてる人たちがやはり多く見受けられました。

ウルカ地区で訪れたこのバーでは、美味しい海鮮料理に舌鼓。そのためか、ついついカイピリーニャを飲み過ぎました…。

リオ・デ・ジャネイロの名所、コルコバードの丘へ。

ブラジルの象徴でもあり世界的な観光名所でもあるコルコバードには、さまざまな国からの観光客が訪れており、午前中の光りがキリスト像の正面から受けるため、朝一番で向かいましたが、丘の上に登るためのバスの待つ時間も1時間30分ほど。その間長い行列に列びましたが、スペイン語・ドイツ語・ロシア語・英語といろいろな言語が飛び交っていました。

その後、丘の頂上へ。

キリスト像周辺には、たくさんの人々が。みなが興奮し、またその大きさに驚いていました。

丘の頂上からは、リオ・デ・ジャネイロ全体を見下ろせる展望。

キリスト像をバックに撮影の際に見られたこのポーズ。国や文化を問わず、みなが同じ想いで撮影していました。

リオ・デ・ジャネイロで有名な海岸の一つ、コパカバーナへ。

訪れた6月中旬は、南半球で季節が逆のため秋の終わりほど。気温は高いためTシャツで過ごせましたが、海に入るにはちょっと冷たい海温でした。

広いビーチの一部では、ビーチサッカーを楽しむ家族の姿も。

ブラジルワールドカップの試合観戦のために訪れた今回のブラジル旅行ですが、4都市を巡ることができ、とても充実した旅行でした。気軽に行くことができない、地球の裏側の国ではありますが、その距離がまた魅力の一つでもあるのかも。今回でまたブラジルの魅力を知ることができたので、ぜひまたブラジルに行きたいですね。2016年のリオのオリンピックも1つの機会かも。

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