2017/11

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館に行ってきました。

草間彌生美術館 / 2017

入館は事前に人気の高さを予想してか、完全予約制。ネットニュースで開館を知り、チケット発売のタイミングに合わせて、9月に予約しましたが、一度予約のタイミングを逃して、11月12日に入館しました。

草間彌生美術館 / 2017

予約制なのも手伝って極度な混雑はなく、時間制限はありましたが、ゆったり・じっくり作品を鑑賞できました。

草間彌生美術館 / 2017

全5階建てで、導線を考慮してか、登りは階段にて。

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館 / 2017

5階(屋上)には草間さん作品の象徴でもある、かぼちゃのオブジェが。直島にもあり、また他にいくつか、かぼちゃの作品はありますが、この配色は初めてかも。館内には撮影禁止の場所もありましたが、ここは撮影OK!

草間彌生美術館 / 2017

気持ちよく景観を眺めらる大きな窓も。天気もよくて気持ちよかった!

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館 / 2017

草間彌生美術館 / 2017

4階にはこの作品。鏡を使っていると思いますが、360°どの角度からも鑑賞でき、ちょっと腰を掲げると反射も手伝ったか、この奥行きの深い不思議な空間が。

草間彌生美術館 / 2017

個室の限られた空間に時間制限で鑑賞できるのですが、撮影できることもあり、作品周辺では終始パシャパシャとシャッターオン。

草間彌生美術館 / 2017

以前からどの作品も人気のある草間さんですが、その草間さんの美術館が開館され注目度が高まりました。このブログ投稿現在では2ヶ月先までチケットは完売していますが、美術館のスタッフの方に伺うと美術館自体は今度も常設なので、徐々に入館しやすくなるかも。
2〜3階には大型のキャンバスに描かれた絵画の作品もあり、ドットを多用した不思議で魅力的な作品たちも。美術館自体もとても素敵なので、機会を見つけて訪れることをお勧めします!

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

久しぶりサッカー観戦へ。9月30日に行われた川崎フロンターレ VS セレッソ大阪戦へ。Jリーグ観戦は2013年11月以来。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

等々力スタジアムに訪れたのは、高校生以来かも…。ヴェルディ川崎のホームスタジアムの時とは、ちょっと雰囲気が変わった印象。っというか変わりますよね。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

スタジアムでの観戦ならではの、試合への期待とイベントへのワクワク感の空気を感じ、またテレビで放映のない、試合前のアップシーンも間近に。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

セレッソ大阪のサポーターのみなさんも、スタジアム一部をピンクに染めいました。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

選手入場!やっぱテンションあがります!まもなく、試合開始。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

川崎フロンターレがホームでの試合もあり、終始有利な試合展開でした。

Jリーグ観戦 / 川崎フロンターレ・セレッソ大阪

結果は5-1で川崎フロンターレの圧勝で、試合終了。何度かJリーグ観戦に行ったことはありますが、ここまで大量点数が入るのは、なかなか珍しい試合内容でした。先日の相撲観戦もそうですが、やっぱ会場でスポーツ観戦するのが刺激的ですね!

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

先日両国国技館へ大相撲を観覧に行ってきました。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

九月場所を観覧に行きましたが、知り合いの方が偶然チケットが余っているため、譲ってもらい観戦することに。偶然にも千秋楽のチケットでした。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

大相撲の観戦と、両国国技館へ行くのも初めてで、とにかくテンションがあがりました!!

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

国技館付近は、両国駅前を含めて所々で力士の姿を。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

国技館のエントランスには、相撲に関する歴史の案内も。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

元々は五穀豊穣のために行われたことは知っていたのですが、こうやって見てみると改めて歴史が深いことがよくわかります。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

エントランス奥には、優勝カップや各種トロフィーの展示も。表彰式にはここに展示されているトロフィーが実際に利用されるそうです。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

館内ではすでに取り組みが。テレビ中継は夕方ごろからですが、それより下の序ノ口などの番付けの取り組みは、午前中から行われています。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

ぼくらはお昼ごろに場内へ。そのころは、まだまだ人出はまばら…。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

お弁当者やつまみを販売している売店も各所に。ここで観覧に欠かせないビールやお酒を。お土産で有名なやきとりもいただきましたが、やっぱ美味しかったです!

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

十両の土俵入りでは、力士に化粧回しが付くようになり、華やかな雰囲気に。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

ある取り組みでは珍しく物言いも。判定は行事の軍配通りで、刺し違えではない結果に。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

十両で優勝したのは阿炎。四股の足の高さも印象的でした。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

その後、幕内の取り組みへ。満員御礼の垂れ幕もかかり、人出の多さ・人気の高さがわかります。写真は遠藤の取り組み前。多くの懸賞がかかっていて、中でも永谷園さんは、場内の雰囲気にしっくりきますね。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

結びの大一番へ。豪栄道の優勝のかかった横綱・日馬富士戦。豪栄道が勝てば優勝でしたが、日馬富士が勝ち、勝敗が同率になり、優勝決定戦へ。そこでも日馬富士が強さを見せ、見事優勝へ。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

っとテレビ放送ではここまでが多いですが、場内では表彰式が進み、何度も会場に足を運んでいる方たちが退場して行くため、席もまばらに。取り組み終了後には空席に移動してもよいようで、係員さんに確認しながらどんどん土俵周辺へ。最終的には砂かぶり

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

日馬富士関もこの距離に。もちろんテンションあがりました!他のスポーツ観戦で、ここまで選手に近づけるのって、あるのかな?

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

土俵を間近で見てみると、ところどころにひび割れが。修復のあとのようなものも見られます。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

その後三役の表彰が。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

その後に「神送りの儀式」として、行司さんを功績を残した力士たにちよる胴上げが。土俵へお迎えしていた神様を、元の場所へ。天に戻す意味合いがあるそうです。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

神送りの儀式の後には、残った観客を交えて、三本締めを。

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

最後に土俵をほうきで簡単に掃除した後にシートが。場所後にシートをかけているんですね!

相撲観覧 九月場所 千秋楽 / 2017

以前より観戦してみたかった相撲観戦。偶然チケットを譲ってもらえ、実現しました。いろんな方より場内の観戦の雰囲気を伺っていましいたが、期待を裏切らず、やっぱ楽しかった!飲食店や売店で販売している種類も豊富で、朝早く行っても1日中楽しめる場所だとぼくは思いました。なによりどの番付の取り組みを見ていても、同じ取り組みはなく相撲観戦を楽しめます!チケット購入は未だ難しいようですが、またぜひ両国国技館に観戦に行ってみたいです!

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