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足尾銅山

2018/12/06

足尾銅山 観光 2018

足尾銅山に行ってきました。

足尾銅山 観光 2018

足尾鉱毒事件で認知されている方も多いこの銅山。以前より興味があり、日光周辺に向かう予定があり、立ち寄りました。

足尾銅山 観光 2018

坑内は実際の銅山を利用しているとのこと。400年間の歴史を人形と解説音声・坑夫のセリフなどを交え、各時代の様子を伝えていました。

足尾銅山 観光 2018

足尾銅山 観光 2018

採掘された鉱石のサンプル。採掘された段階でこのように光を反射させるぐらい、鉱物の密度が高かったのかも、ですね。

足尾銅山 観光 2018

坑道を抜けると近隣の美しい緑に囲まれた山肌。

足尾銅山 観光 2018

近くには利用されていたものであろう、なかなか太い音を奏でる掘削機の体験コーナーも。

足尾銅山 観光 2018

通洞坑。鉱山で盛んに活動が行われた際には坑夫や重機などは、ここからすべて出入りしていたとのこと。観光開始のタイミングで乗ったトロッコも、ここを通り観光を始めます。

足尾銅山 観光 2018

小銭として使われていた寛永通宝は裏面に鋳造地を示す文字が刻印されていますが、「足」の時の場合「足尾」を示しているとのこと。
以前より日本最大級?の鉱山だったっという認識があり、気にはなっていたので今回の機会で足を運べることができ、ちょっと満足。田中正造さんの印象がとにかく強かったのですが、銅山・鉱山についても知れ、また坑道内にも入れて、楽しい経験でした。今は電気・明かりがあるので、いろんな仕組みを活用し人への負荷は少ないかもですが、電気屋や水蒸気が発明される前などは、かなりかなり過酷な環境だったのだろうな、っとも思っていました。

旭岳 登山

先日登山を楽しむために、北海道の旭岳にテント泊登山に行ってきました。

旭岳 登山

旭岳大雪山国立公園内にあり、北海道最高峰の山。普段あまり登山はしていませんが、登山好きの友人に会うのが今回北海道に訪れた目的で、せっかく会うのであれば山でも登ろう!と旭岳の登頂へ。登山好きで山小屋での勤務経験のある友人に選んでもらったのですが、初心者にも優しい旭岳の提案をもらい、今回の登山に。

今回の登山ルートは、このような形。旭岳を登頂後、山頂を超えた形でやや下ったところにあるテント場へ宿泊。翌日は軽い縦走を行いながら下山するルート。
マーカー表示はありませんが、地図ページはこちら

旭岳 登山

麓よりロープウェイに乗車し登山道入り口へ。細かな準備を整え、さっそく登山開始。

旭岳 登山

登り始めるとすぐに、勢いよく上がる水蒸気。かなりの量で遠くからでも、その存在を感じられ、ほんのり硫黄の香りも感じられるほど。

旭岳 登山

旭岳 登山

初心者だからなのか、比較的急に感じられる登山道はごつごつとした岩が多く、踏む足の踏み場を都度選びながら、一歩一歩とあゆみを進めます。

旭岳 登山

途中だんだんガスが増え、なかなかの視界不良に。

旭岳 登山

ただ九合目付近に至ると、ガスがだんだん晴れ、視界も良好に。

旭岳 登山

旭岳 登山

無事登頂。初心者向けの山もあってか、山頂には多く人が。

旭岳 登山

旭岳 登山

頂上から見渡す景色は、やはりスケールが大きく美しかった。大地と青空と雲の流れを存分に感じながら。

旭岳 登山

旭岳 登山

山頂で小休憩をとった後に、テント泊をするための裏旭のテント場へ。

旭岳 登山

テント場へ向かう登山道は、北側なのもあり日差しが弱いせいか残雪が。8月17日に初雪が観測されたそうですが、昨年の冬から残っていると思われる積雪。

旭岳 登山

テント場には水道はもちろんないため、この残雪を溶かし湯煎などの調理に利用。

旭岳 登山

テント場に到着後、早速設営を。付近にはぼくら以外に3組ほどのパーティーが。

旭岳 登山

登山用のテントがほんとは望ましいのですが、ぼくらの装備不足もあり、友人に相談したところ、キャンプ用のテントで3人で宿泊も大丈夫でしょう!のお墨付きをもらい、今回はそのスタイルにて。ただ標高はやはり高く、薄着は禁物な気温。朝晩は氷点下にもなり強風でさらに体感気温が下がることもあるので、衣類やそのための装備は用意して行きました。

旭岳 登山

設営後、日が暮れる前に夕食の準備を。

旭岳 登山

日暮れには夕焼けと雲海も見れ、普段の生活ではない異次元というか非日常の空間にいることを強く感じました。

旭岳 登山

翌日は朝からガスることもなく、晴天。朝晩の冷え込みは予想よりも全然なく、また風にも吹かれず穏やかな夜でした。冬用の寝袋でしたが若干暑いほどで、気温・天候にほんとうに恵まれていました。

旭岳 登山

装備を整え、少し縦走を楽しいながら帰路へ。

旭岳 登山

登山道の裏側の別のルートを辿りながら。

旭岳 登山

旭岳の頂上付近に宿泊したのもあり、他の尾根には比較的短時間で到着し、その後は縦走を。

旭岳 登山

天気がよく、見晴らしがとにかくよかった。北海道の大地の広さも存分に感じました。

旭岳 登山

縦走は今まで経験がなく、尾根沿いに歩いているので見上げるような形で山はなく、ほぼ目線と同じ高さにいくつもの頂があり、空との開放感がとても気持ちよかったです。

旭岳 登山

旭岳 登山

残雪の残る日光に照らされる山肌は美しく、またスケール感にやはり圧倒されました。

旭岳 登山

写真中央に人影が、ほんのり見えると思うのですが、

旭岳 登山

中岳温泉っという、川辺に湧く温泉があり、そこで足湯を。楽しみすぎてすっかり撮影を忘れ…。

旭岳 登山

旭岳 登山

尾根を下った後は、尾瀬のような沼地の平原を進み。

旭岳 登山

朝方に出発し、昼過ぎに今回の登山道入り口・ロープウェイ乗り場、今回のゴールへ到着。

旭岳 登山

旭岳 登山

以前にも爺ヶ岳へ登山を行いましたが、今回はテント泊に縦走と前回とは異なる内容で、今回の方がいろいろ濃かった。特に縦走は山を登るっという登山ではなく、スケール感とかそこから見える景色とか、なにか別の魅力があるように感じます。山にハマる方が多くいるのも納得できる感じですが、今回は天候に恵まれ、また経験者同伴の元だったので、安心して行動できましたが、天候やそれによる判断を誤ると危険が潜んでいるので、その点はやはり気を付けないと、ですよね。

新国立競技場 2018

新国立競技場、かなり形になってきていますね。3年前では、NTTドコモ代々木ビルが見えたりと、更地だったこともあり、空の大きく開いた景観でしたが、だんだん競技場ができあがってきたこともり、すっかり見えなくなってしまいましたね…。

新国立競技場 2018

国立競技場のデザイン、以前は一旦ザハさん案で決まりましたが、今は隈研吾さん案に。振り返ってみると、大臣が辞任していましたね…。とりあえずでき上がりが楽しみです!

国会見学 2018

2018/09/11

国会見学 2018

先日、国会見学へ行ってきました。

国会見学 2018

はとバスツアーを利用する機会があったのですが、東京観光で半日で巡れる「靖国神社と国会議事堂」のコースにて。

国会見学 2018

見学当日はもちろん閉会中で、衆議院を見学。

国会見学 2018

同じツアー参加者といっしょに見学を。撮影は限られた場所のみでしたが、普段容易に足を踏み入られない場所だっため、見応え満載でした。

国会見学 2018

国会見学 2018

国会の中央部分だったと思うのですが、そこには池が。

国会見学 2018

芝生が敷き詰められた公園のようなスペースや、ベンチのあるスペースはあるかと思っていましたが、池があるとは思わなかったので、ちょっと驚きました。立法府だからかな?立派な錦鯉がゆったり泳いでました。

国会見学 2018

館内で撮影が許されている場所は限られており、その1つである本会議場。

国会見学 2018

見学席から見ると普段ニュースから受ける印象よりやや小振りに見えますが、議席だけで465人分あるので、やはりそれなりの広さがありますね。

国会見学 2018

新聞記者席が最前列だったり貴賓席があったりと、実際に現地に足を運んで知れたことも。

国会見学 2018

国会建築にあたって材料はほぼ国産でまかなったそうなんですが、2箇所だけ海外さんのものがあり、その1つが天井のステンドグラスとのこと。

国会見学 2018

国会見学 2018

中央広間などを見学後、正面方向へ。

国会見学 2018

国会見学 2018

周辺には当然高層ビルが立ち並んでいますが、国会内部の歴史を感じる内装とのギャップがまた面白いですね。

国会見学 2018

国会見学 2018

国会見学 2018

最後には国会の正面へ向かい、そこで見学は終了。

国会見学 2018

ニュースで頻繁に目にする国会ですが、見学できるとは思ってなかったので、今回のツアーで見学ができかなりテンションあがりました。ただサイトを見てみると、平日は常に参議院を見学できるのですね…。迎賓館のときもそうでしたが、やっぱ国で建築されたものは民間では感じられない、作り・構造・歴史を感じられて独特な魅力がありますね!

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

先日よくお仕事をごいっしょさせていただいていたカメラマンさんの写真展へ、山梨県北杜市へ。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

展示会場は、金精軒さんの2階ギャラリースペースにて。金精軒さんは、有名な信玄餅の製造・販売元だったのですね!全然知らずに訪問し、販売していた信玄餅を美味しくいただきながら、案内やお話を伺っていくうちに、知りました…。信玄餅の製造元がこのような渋く趣のある建物の老舗とは知らずに、ちょっと恥ずかしく…。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

金精軒さんのある白州町台ヶ原は、甲州街道の宿場町として栄えていたようで、周辺は街道の雰囲気を感じられる町並み。現在はほのぼのゆったり雰囲気でしたが、金精軒さん以外にも古い建物が残っており、その一片を見れているのかも。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

「視線」の展示のタイミングで、作品を拝見しました。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

展示名の通り、動物たちの強い視線を感じる作品ばかり。写真も美しく「どのタイミングでシャッターを切れば、野生の動物のカメラ目線を撮影できるだろう…。」と考えてしまう作品ばかり。カメラマンさんなので、それなりの知識・スキルがあるかと思いますが…。(展示作品のこのブログへの掲載は控えています)

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

写真展の後に、近所のおそば屋さん「くぼ田」さんにて昼食を。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

店内も落ち着いてた古くからの建物の良さを残している内装で、十割そばはやはり味が強く、天ぷらもまた美味でした。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

清里周辺に宿泊し、翌日周辺を観光。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

以前清里を訪れた際に伺った中村農場が近いことを知り、再度ここの親子丼を。ぷりぷり玉子の親子丼、やっぱ美味しかったです!

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

萌木の村にある森のメリーゴーランドがやっぱり好きで、再訪

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

小振なメリーゴーランドではありますが、やっぱ木々に囲まれたロケーションでのメリーゴーランド。魅力が増しているように、ぼくには感じられます。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

南アルプスの清流の1つもある尾白川渓谷へ。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

その渓谷までは駒ヶ岳神社境内を通るのですが、山間にあるのも手伝って木々と苔で独特な雰囲気。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

木漏れ日も美しく、背筋が伸びる清々しい気持ちに。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

吊橋を渡った後に、徒歩15分ほどの千ヶ淵へ。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

川を流れる水はやはり透明度が高く、清流にふさわしく。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

千ヶ淵の大きく広がっている滝壺の水面もやはり美しく、水の流れる音と日差しがとても気持ちよかった。この透明度は、ミネラルウォーターで販売したくなりますよね。

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

写真展と金精軒と尾白川と / Photoexhibition_Kinseiken_Ojirogawa river_2018

山間へのドライブでの久しぶりの旅行。天気にも恵まれ、気持ちよく楽しめることができました。カメラマンさんの作品をはじめ、初めて訪れた場所・以前訪れた場所に再訪でき、改めていろんな刺激を受けることができました。ドライブ旅行、いろいろ寄り道ができ、計画外の行動・出会いがあるので、魅力的ですね!

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

先日の沖縄旅行の際に、美ら海水族館に行ってきました。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

以前より興味をいただいていた、美ら海水族館。ようやく訪れることができました。那覇より車で行ったのですが、移動距離の長さにちょっとびっくり…。高速道路を使っても、2時間ぐらいかかるところにあるんですね。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

春休みも重なってか、館内には多くの人が。日・中・韓の多くの観光客で、賑わっていました。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

沖縄にある水族館なこともあり、地域特性を活かしたマングローブ環境での展示も。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

水族館はやはり綺麗ですね。写真映えする展示がいくつもあり、ついついパシャパシャ。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

ふぐも、この可愛らしさ。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館のメインでもある、巨大水槽へ。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

巨大水槽は高さがあるため、蛇行するように通路があるのですが、その各所で巨大水槽を撮影しようと、多くの人だかり。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

水槽を目の当たりにした際は、やはりその大きさに驚きました。ジンベエザメが3匹遊泳できる大きさなので、それなりの大きさはありますよね。公式サイトによると「容量7,500m3(深さ10m・幅35m・奥行き27m)」とのこと。でかいっすねー!

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

大きさも手伝い、ついついゆったり見入ってしまいます。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

巨大水槽とジンベイザメ、ほんと綺麗だった。美ら海水族館ではジンベエザメの飼育しながら、繁殖生態の解明を行っているみたいです。「なんでジンベエザメ?」と思いましたが、情報の少ない生態の調査・研究も兼ねているんですね。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

巨大水槽はこの厚さのアクリル板を用いているとのこと。あの大きさの水圧に耐えるには、603mmもの厚さが必要なのですね。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

通路の通っている水槽では、真下からのアングルも。

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

常に大きな魚と共に過ごしているコバンザメって、天敵いるんですかね?

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

一時話題になった、ダイオウイカの展示も

美ら海水族館 / 2018 / Okinawa trip to Okinawa Churaumi Aquarium

やっと念願叶って訪れられた美ら海水族館。ちょっと混雑していましたが、巨大水槽はやはり素晴らしかった!現地に行くまでが、ちょっと大変かもですが、これだけ注目されるものはあるかも、ですね。巨大水槽、ぜひ体験してみてください!

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