2018/08

teamLab Borderless Tokyo / チームラボ・ボーダレス東京

お台場にオープンしたチームラボボーダレスお台場に、行ってきました。

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ネットでオープンすることを知ったのですが、この動画の世界を体感できるのか!?っと思うと、迷う必要がありませんでした。7月上旬のオープン記念チケットで入場したのですが、チケットは完売で、当日も多く人で賑わっており、その人気の高さを感じました。

teamLab Borderless Tokyo / チームラボ・ボーダレス東京

館内は薄暗い通路でつながっているのですが、各所の見どころでは、予想通りの鮮やかな色彩を感じられる展示でした!

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館内では誘導する案内を極力省き、自由に歩き回って偶然見つけてもらうようにしているとのこと。ですから、ふっと入った空間や通路の先でさまざまな展示に偶然出会える仕掛け。「あ、あれをまた見たい!」っとなったときに、なかなかたどり着けないもどかしさもあったり…。

teamLab Borderless Tokyo / チームラボ・ボーダレス東京

2階層のフロアに別れており、体験型の展示も。

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グラフィティネイチャー 山山と深い谷」では、自分の描いた昆虫や小動物が、スキャンされたあとにエリア内に投影され、自由に動き回る仕掛けも。蝶々やトカゲ・ワニ・鳥など様々なモチーフを塗り絵ベースで描け、自分の分身をフィールドに放てます。

teamLab Borderless Tokyo / チームラボ・ボーダレス東京

ぼくもカエルを描きましたが、カエルはその世界の中ではワニに食べられてしまうっという、食物連鎖の概念も。

teamLab Borderless Tokyo / チームラボ・ボーダレス東京

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地形の記憶 / Memory of Topography」は、BGMとそれに合わせて常に変化する返事内容も美しかった。

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期間限定の展示物かと勝手に思っていましたが、これから常設のもなのですね!半日かけて鑑賞してきましたが、オープン間もないタイミングで行ったのもあってか、特定の展示には行列ができているほどでした。また館内では誘導などの案内が省かれているため、今思い返すと見逃した作品もひらほらでしたが、館内全体的にそのクオリティー・世界観はやはり素晴らしく、ぜひもう一度体感して行きたいと考えています!

 


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